富安晃苑 作品集

岡崎医師会館 ロビー
かざい
せんだん、黄スカシユリ、白、山百合 白孔雀草、赤けいとう、

タカレディ―ス クリニック
花材
トクサ、ヒマワリ、白、オレンジバラ、

タカレディ―ス クリニック
花材
赤、白ばら、黄ミニバラ、ニュウサイラン、

岡崎信用金庫上地支店 ロビー作品
花材
ヤマゴボウ、柾木、ひまわり、オレンジミニバラ、

タカレディ―ス クリニック ロビー作品
花材
山栗、オレンジスカユリ、黄小菊、白バラ
令和元年9月8日

タカレディ―ス クリニック ロビー生け花
花材
赤、白バラ、黄バラ、オレンジミニバラ
令和元年9月8日

岡崎信用金庫上地支店 ロビー作品
花材
山栗、柾木、黄小菊、オレンジスカシユリ、

タカレディ―ス クリニック
花材
赤バラ、菊、白バラ、オレンジミニバラ、

タカレディ―ス クリニック
花材
山栗、ススキの穂、黄菊、黄小菊、黄色バラ、オレンジミニバラ、

タカレデイ―スクリニック、ロビー

花材、 ハイビスカス、 ニュウサイラン、 黄、赤バラ、

タカレデイ―スクリニック、ロビー、

花材、 黄、赤、白、ピンクバラ、 トルコキキョウ、

岡崎信用金庫上地支店ロビイー作品、

花材、 ハイビスカス、 そけい、 黄小菊、

タカレデイ―スクリニック、 ロビー生け花

  花材、 赤、しろ、ピンクバラ、白トルコキキョウ、紫孔雀草、   

タカレデイ―スクリニック、 ロビー生け花 

  花材、 ザクロ、ピンクスカシユリ、白紫トルコキキョウ、 黄小菊、

岡崎信用金庫上地支店ロビイー作品、

 花材、 フウセントウワタ、 ニシキギ、 黄スカシユリ、 ピンク小菊

草月いけばな社中展 2019

毎年6月の第1か第2の土曜日・日曜日に南部交流センターで
お茶のセレモニー と お花の展覧会を行っています

2019年6月15~16日
岡崎市南部交流センター よりなん
草月流いけばな 冨安晃苑社中展


剣山無しで足元スッキリ

富安晃苑、作品
岡崎信用金庫上地支店 ロビー作品
タカレディ―ス クリニック

自宅教室ウインドウ、作品紹介

フウセントウワタ、かすみそう、グロリオーサ

岡崎信用金庫上地支店 ロビー作品
剣山無しで生ける
紅葉、黄スカシユリ、万作


花材
栗、しぶかき、黄菊、かすみそう、 

岡崎信用金庫上地支店 ロビー作品

こうていばら、黄色バラ、

レディ―ス 作品

花材
赤バラ、黄ミニバラ、白バラ、

岡崎信用金庫上地支店 ロビー作品

かざい
ホザキナナカマド、黄色スカシユリ
乾山無し

自宅教室

花材
栗、けいとう、

レディース作品 

花材
栗、 ピンクスカシユリ、 ピンクバラ、 白バラ、

岡崎信用金庫上地支店 ロビー作品、

かざい
栗、ピンクスカシユリ、ピンクトラノ、黄ミニバラ、ヤマゴボウ、

カネタアマノ総合食品 展示会

カネタアマノ総合食品 展示会 岡崎市竜美ヶ丘会館
入口「お迎え花」30年間 年2回 春、秋、会場設営からデスプレイさして 頂いております

令和元年10月30日 (水曜日)

カネタアマノ総合食品展示会、

お迎え花として、


茶道(サンプル)

茶事

茶事とは少人数のあらかじめ招待された客を対象にして亭主が行う密接な茶会であり、ひとつ椀で同じ濃茶を回して飲んでゆく。昼食として懐石を供してから茶をふるまう正午の茶事が最も基本的な形とされるが、趣によって夏場の涼しい時間に行う「朝の茶事」。秋冬の長い夜をゆっくりと過ごす「夜咄し」などの茶事も行われることもある。趣によって、屋外を茶室に見立てる野点(のだて)や、テーブル・椅子を用いる立礼(りゅうれい)の茶事も行われる。

大寄せ

大寄せの茶会とは、多数の客を対象にして行う茶会である。炭手前・懐石は省略されることもあり、道具の拝見を省略することも多い。催事の添え釜として行われることもあり、複数の茶席を設けて並行してもてなすこともある。客としてはもっとも気軽な催しの一つだが、亭主としては晴れがましい披露の場でもある。

献上茶事

献茶とも呼ぶ。神社仏閣寺院の御前で行う茶事。貴人茶碗で神仏へ茶を奉じる。参加は一般も含む場合がほとんどだが、茶席は別に用意されており、お守りやお札を渡す場合もある。

口切り茶事

10月末 – 11月初旬に家元で行う年初めの茶事、5月に摘んだ茶葉を茶壺にいれ、保管した壺の封を切り、臼を回して抹茶にする。篩にかけ濃茶薄茶の味をみる茶事で、流派の1年を占う重要な茶事となる。


茶室の概要

伝統的な茶室は、露地と称する庭園の中に建てられている。露地は、俗塵を離れた非日常的空間である茶室に至るまでの空間を演出する。

客はいきなり茶室に通されることはなく、まずは寄付(よりつき)と呼ばれる部屋で茶事に不要な荷物を風呂敷にしまい、足袋をはき替えるなど、身支度をととのえる。続いて、「待合」と呼ばれる部屋へ通され、招待客全員が揃うのを待つ(寄付と待合は1部屋を区切って使う場合もある)。全員が揃うと、露地草履に履き替えて、露地に下り、腰掛待合という屋根つきのベンチに腰掛け、亭主の迎え付けを待つ。迎え出た亭主の合図に従い客は茶室へと向かう。外露地と内露地が分かれている場合は、その境に中門があり、これをくぐって内露地へ入る。茶室までの通り道は、飛び石を配し、亭主の心遣いにより打ち水が打たれている。茶室の前に蹲踞(つくばい)があり、ここで手水を使い、手と口を清める。

小間の茶室には、にじり口という小さな入口から、頭をかがめて体を入れる(広間の茶室の場合は、普通に襖をあけて席入りする)。茶室に入ってまず目に入るのが床の間で、四季に合わせた掛け軸が掛けられている。通常床前が上座であり正客席となる。夏には風炉が置かれ、冬には炉が切られ、そこが亭主の座る手前座である。小間の茶室では、手前座のための明り取りとして風炉先に下地窓が開けられていることが多い。

客が着座すると亭主が茶道口(勝手口)から入ってきて挨拶をし茶事が始まる。天井は低く、窓からの光も必要最小限に絞られて、主客ともに茶事に集中する。懐石を戴いた後一旦露地に退出するが、また茶室に戻り、まず濃茶を一同回し飲み、ついで薄茶を味わった後、客はこの一期一会の場から静かに退出する。

にじり口には頭を下げなければ入れないので、貴人を迎える場合のため、にじり口とは別に貴人口(きにんぐち、立ったまま入れる普通の障子戸)を設けることも多い。給仕のために茶道口とは別に給仕口をもうけることもある。